猫ちゃんの心臓病の新しい検査 / スナップ・proBNP

心臓 comments(0) - tamavet

ネコちゃんの心臓病は無徴候の場合が多く、聴診器を当ててもわからない場合が多く、症状が出てから初めてわかった例が少なくありません。

また、症状が出た時には重症の場合も多く、血栓が大きな血管に詰まり麻痺などをおこすとほとんどの場合助かりません。

心臓病の検査はレントゲン、超音波検査などを行いますが、血液検査で心臓病の発見が可能になりました(わずかな採血量です)。

中等度以上の心臓病を発見できる感度は85%以上です。

健康診断の際などに定期的に検査することで、心臓病の早期発見に役立ちます。

 

※この検査で全ての心臓病がわかるわけではありません。

 

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